身体のこと

正しい座り方知ってますか?


私が書道を始めたのは、小学校に上がる前でした。

その頃は、座卓で正座をして書くのが当たり前でした。

いわゆる、「お習字」ですよね。

先生の書いたお手本を見ながら書いて、書いたものを朱墨で添削してもらう。
それの繰り返し。
赤でアカンかったところを師ら示す。
なかなかうまくできないことに悔しくて、どうしたらいいのか尋ねても先生の書いているのを見て
「こうするの」
と言われて何度も何度も同じことを繰り返し書いていました。

でも、どこのお教室もほぼ同じ感じですよね。

正座のやり方も、ただ座るだけだとすぐに足はしびれるし逆に集中力も途切れてしまう。

そこから教えてくれていたら…
ちょっとは上達も早かったんじゃないか?
そんなふうに思います。

知ってますか?
しびれにくい正座の仕方。

このように上体が後ろに体重がかかるように座っていませんか?
こうなると、すぐにしびれちゃいます。
ってことは、上体を前のほうに持っていく。

横から見た時に、二等辺三角形ができるように座るんです。
で、膝とひざの間は、こぶし1~2個入るくらい開ける。

正しく座る。

と書いて、正座。
正しく座れていると、横から押されてもグラつかないんですよ。

 

 

 

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