箱から飛び出せ!は、本当に有効なのか?

投稿日: カテゴリー: 雑談コーナー

モヤモヤが治まらないのでどこかに吐き出そうと。

新しいことをやろうとすると、多かれ少なかれどこかで壁があらわれる。

 

自由は実は自由ではないのだ。

 

基本があって、そこから自分流に崩していく

しかも大きな箱の中からは出ずに…

 

私は表現方法の一つとして「書道」をやっているわけだけど、一番外側の箱を書道という事にしてみる。

書道は、筆墨硯紙が道具として与えられる。これが二つ目の箱。

所属している協会があるとすればそれが三つ目の箱になるかな。

協会の支部に属していたら、その支部なりの箱もある。

自分の中にあるジョーシキがその次の箱。

細かいところを言い出したら、キリがなくなるくらい小さな箱はいっぱいあるのかもしれない。

 

 

マトリョーシカ…そんな感じだろうか。

一番小さい箱の中に自分が入っているとしたら、一個ずつ打破していくことで唯一無二の作品が出来上がる。

 

小さい箱の順番から行ったら、まずは自分の中にあるジョーシキを打破?

支部の箱はその先生次第なんだけども…先生が常に型破り的なことをしていたら、自分が箱を打破するのは意外と容易なのかもしれないね。

となると…

支部の仕来りは協会の箱よりも大きいものかもしれないな。

 

あぁ

順番なんてどうでもいい(笑)

 

とにかく、マトリョーシカ状の箱がいっぱいあってそれを一個ずつ打破していかないと自分らしいアート作品は生まれない。

 

今までどこにも所属せずに、箱が少ない状態でやりたい放題やってきた私が今直面しているのは

箱が増えたことに気づいていなかった。

しかも、大きな箱だったという事。

 

絵画をやっている人が言ってたっけ~

「所属絵画教室の展示会とはタッチが全然違うものを描いているよ」

と。

 

「引き出しをいっぱい作っておくと、様々な展示会場や展示会に対応できるし楽しさも増えるよ」

と。

 

 

そっか。

いっぱいある箱に押しつぶされそうになっていた。

 

箱を自分の上に積み上げていくんじゃなくて…

マトリョーシカ状に自分を一番小さい箱にせず…

自分を一番大きい箱にして引き出しのように一個ずつの箱を引き出しにして自分という箱に収納していけばいいのか。

 

 

マトリョーシカのちっちゃい箱に閉じこもっていたら、暗くて狭くて息苦しくて嫌いな場所になってしまう。

もう少しでそうしてしまいそうになっていた…(アハッ)

 

だってね、

ハラワタニエクリカエルっていう身体変化を感じたり…

そんな身体状態だったもんで、ずっと手が震えていたり…

していたんだもん。

 

ただ、そう言う心境になる時は自分の中に全てはある。

なぜ、そう言う気持ちになるのか?

そう言う結果になると予想していたんじゃないのか?

じゃぁ、そう言う結果にならないように出来る方法はあったよな?

 

自問自答は続く…

 

ハッ!

 

私はかなり恵まれているぞ。

爆発してしまう前に思い返して同じような状況だった人の経験話を思い出すことができた。

 

さぁ、一からやり直そう。

 

今回は今までの私の作品から抜け出して、新しい引き出しを作る道を選ぼう。

時間がない中でのこの選択が正解なのかどうなのかは、やってみないとわからない。

 

わからないこと

誰もやっていないこと

大きな箱の中で転がりながら、楽しむとしよう。

 

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