【家庭円満になる】お品書きレッスン

投稿日: カテゴリー: 書道のこと

毎日の晩ごはん。

「今日は、ちょっと頑張ってみた!」

「今日のは手抜きだけど、手抜きに見せたくない」

「いつも家族のごはんの時間がバラバラ…でも。」

「今日は特別なメニューだから」

「たまには雰囲気変えてみたい」

こんなふうに思ったことはありませんか?

もちろん、お料理ありきのことなんだけど…

手を抜いた日でも、逆にめっちゃ手を込んで作った日でもコレがあればなんか食卓がいつもと違う。

 

コレとは…

お品書き。

お品書きって、外食した時にある飲食店でしか用意されていないもの。

今や、外食って特別な日とかじゃなくても普段から利用する傾向にあるけど…

やっぱり、心のどこかでは「贅沢」「特別」っていう感覚があるんじゃないかな?

その「贅沢」や「特別」な感覚を、お家の食卓に並べて置いたら?

 

「頑張ったお料理が、より引き立つ」

「手抜きだけど、手抜きに見えなくなった」

「一緒に食べられないけど、特別扱いされている気分」

「特別メニューには、やっぱりあると嬉しい」

「たった1枚のお品書きが雰囲気を変えてくれる」

 

 

実は、我が家は家族でそろって晩ごはんを食べていません。

仕事の都合で帰りが遅い夫のために、始めたことなんです。

始めた当初は、ホワイトボードに書いていました。

でもね、ホワイトボードって何となく冷たいイメージが残るんですよね…

 

書いている私が「なんか違う」って思うようになり、筆ペンで半紙に書くようになりました。

書いていて思ったのが

小筆の練習になっている!

息子が字を書くことに興味を持つ!

献立の履歴が残る

温かみがある

ホワイトボードの時より夫が嬉しそう(苦笑)

結構、いいこと尽くめなんですよ。

確かに、やること増えて手間ですけどね(あはは)

 

「字の上達にどんな練習をしたらいいのかな?」

「筆ペンに慣れたいんだけど、どうしたらいい?」

「なんでもいいけど書きたいのに、何を書いたらいいかわからない」

「献立が浮かばない!」

「手抜きごはんにひと花添えたい」

「特別メニューをさらに特別化させたい」

という想いがあったら、書けますよ。

 


 

どんなふうに書いてもOK

決まりは特になし

ただ、

どんなふうに書けば読みやすいか?

どうすればきれいに見えるか?

美味しそうに見えるようにするには?

という事は知りたいですよね?

 

このレッスンでは、筆ペンで書くお品書きの基本をレクチャーします。

「今日は、ちょっと頑張ってみた!」

「今日のは手抜きだけど、手抜きに見せたくない」

「いつも家族のごはんの時間がバラバラ…でも。」

「今日は特別なメニューだから」

「たまには雰囲気変えてみたい」

と思っているあなたに受けていただきたいです。

 

日時はレッスンスケジュールをご覧ください

会場:たん藍松屋町教室(お申し込み後詳細住所をお伝えします)

持ち物:穂先が毛筆の筆ペン(なければお貸しします)

レッスン料:3240円(税込)

ご希望の内容をひとつお選びください
体験レッスン単発レッスンコースレッスン
※単発レッスン及びコースレッスンにチェックを入れた方は、メッセージ欄に希望のレッスン内容をご明記ください


※レッスンスケジュールの日程が合わない方は、個別にお問い合わせください。

 

 

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