やりたいことは積極的に

投稿日: カテゴリー: 身体のこと雑談コーナー

最近、この年になっての初体験行事が結構あります。
新しいことをやるって勇気がいったりしますが…

「やりたい!」

という想いがあれば、どんどん挑戦したほうが人生楽しいことが増えていくと実感しました。

一時迷いがあっても、やっぱりやりたいな~と「やりたい」気持ちが何度も湧いてくるなら、少々ハードルがあっても挑戦してみるに限ります。

今回の私はなんの迷いもなく行ってきましたがね〜

やっぱり行ってよかったです。
新しい習い事にするつもりはないですけど(´∀`)

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その初体験というのは…

 

日本刀試し斬り体験

大阪市内で唯一試し斬り体験ができる場所、勇進館。
京橋から15分ほどのところにあります。

まずは木刀で振り方の大まかな部分を教えてもらった後、いよいよ真剣でシンケン勝負!
はじめはやっぱり、勝手がわからず先生に言われるがままやってみたけど…

手首は返るわ、腕を振るうタイミングはうまくいかないは、力み過ぎて叩き打ちみたいになってる。

 

5人で行ったので、ほかの方が挑戦しているのを傍観しながら身体をほぐしておりました。

まずは「蹲踞(そんきょ)」して緊張出来ない体にする。

その後、ヒモトレ効果がどのくらいあるのかは分りませんが…
前半と後半でヒモの巻き方を変えてみました。

前半は、前後たすきのみ。

後半は、前後たすきを四方巻きに変えて、右二の腕と手甲巻き。

ヒモの本数も増えてますw
あと、呼吸の仕方や膝の使い方、腕の振るい方も意識するとスパスパ斬れるようになりました。
(ぎこちなさは否めませんが)

この動画で見比べることができます。
左は前半、右が後半の試し斬りの様子です。

刀剣の構え方で様になる格好で記念撮影もさせていただきました。
私は「霞」と言う持ち方を選んでみました。

 

この道場では、試し斬り体験者は延べ1600人以上だそうで。

アニメなどで女性の武士道ものが流行ってから、女性の体験者が急増してそのまま入門している方も結構おられるそうです。

 

まぁ、スパッと爽快に斬れた時のすっきり感は、病みつきになるのが体験してわかりました。

ストレス解消にもってこいです。

 

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あ、私はそれだけのために行ったのではありません…

書道にどこか通じるところがないだろうかと、違う分野の所からも見てみようと観察しておりました。

 

・手先ではなく体全体で

・手首のスナップはいらない

・力は入れない(歯を食いしばらない)

・脇を締めてしまわない

・親指は添えるだけ

・刀を振り降ろすのは、より遠くに弧を描くように(立体的にとらえる)

・自分の力で「斬ってやろう!」ではなく刀にゆだねる気持ちを持たないと、きれいに斬れてはくれない(筆にゆだねる)

・呼吸

・腕ではなく足腰で

・礼に始まり礼に終わる

 

たぶんまだほかにも共通点はあると思いますが、パッと思い出すだけでもこれくらいはあります。

特に大きな書作品を書こうと思ったら、書道以外で通じる分野を体験すると気づかなかったところに目が向けられるようになるんじゃないかな?

 

 

やりたい時がやり時ですよ。

 

美字人書家 たん藍より

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