ハロウィン書で遊びま書

投稿日: カテゴリー: 書道のこと知っ得!豆知識雑談コーナー

10月に入ると、街がオレンジ色になってきますね。

いつごろからだろう?

日本がハロウィンをお祭りとして取り込んで、派手にやり始めたのは…

 

元々海外のお祭りでしたよね?

 

私と同年代の人々にはあまり定着しておらず…ましてやもっと上の年代は、毛嫌いしているようにも思います。

ハロウィンにはこんな意味があるようですよ。

「悪霊を追い払い 秋の収穫を祝う祭り」

もっとも魔力が高まる日とも
想いがその通りに起こる日とも
言われています

ハロウィンを積極的に楽しめば
魔法使いが願いを叶えて
くれるでしょう

クラウンダイアリーより抜粋

と、こんな風に言われちゃったら、楽しまないわけにはいかなくなってきますね。

 

まぁ、仮装してほうぼうの家を回っていくのは抵抗があるし、回った家が「はぁ?」みたいになる可能性のほうが大きいですからね。

私も仮装はしませんが、書道で楽しむことにしています。

 

 

ハロウィンを思い浮かべられる言葉で書遊び。

私は「魔」かな~と。
初めはちょっとだけ遊んでみることに。

19画目がなんとなくほうきぽくなったので、黒猫を乗せてみたくなったわけです。

1画目のハートもさらにキュートさを増しております。

黒猫と言えば魔女でしょ!

という事で、元々「魔」を書いていたので「女」を付け加えることにしました。

で、魔の最終画のムを猫にしてみようと。

イヤね、女を女にするのが大変だったんですよ。

ここまで持ってくるのに数時間…(どんだけ本気やねん)

足がちゃんと2本なのも筆先の割れが自然にできたのです!奇跡!!

これはこれで完成なのです。
申し分ない出来だと自負しております…

でもね、まだ遊びが足りなくて

白抜きにしたらどうなるんだろう?!

と、ワクワクと遊び心が突っ走ってしまったワケです。

白抜き部分を書いた筆をなぜ大筆にしてしまったのか、いまだに謎で…そこが失敗でしたね。

という事でもいっちょ。

満月の夜、魔女が黒猫とほうきに乗っている図

 

書遊び、ちょっと遊びすぎかもしれませんが…

本気で遊ぶって、楽しいですよ~

 

美字人書家 たん藍より

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